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Newsマイクラカップとは?第7回大会の概要と参加のメリットを徹底解説
マイクラカップの基本情報
マイクラカップ(Minecraftカップ)は、高校生以下の子どもたちを対象とした、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を使用した作品コンテストです。2025年で開催7年目を迎え、全国・海外から1万5千人以上がエントリーする、Minecraft唯一公認の作品コンテストとして多くの注目を集めています。
この大会は、NPO法人デジタルものづくり協議会が運営しており、子どもたちの創造力やプログラミング思考、チームワークを育むことを目的としています。
大会の特徴
マイクラカップの最大の特徴は、単なるゲーム大会ではなく、子どもたちが話し合い、自ら社会課題に向き合いながら解決策を考える場を提供するコンテストであることです。参加者は与えられたテーマをもとに、教育版マインクラフトを使って創造的な作品を制作し、その過程で多くの学びを得ることができます。
第7回マイクラカップ(2025年度)の概要
開催部門
第7回Minecraftカップ(2025年度大会)では、「まちづくり部門」「たてもの部門」の2部門で作品を募集しています。
まちづくり部門
- 社会課題の解決を目指した街づくりがテーマ
- チームでの参加が推奨
- プレゼンテーション能力も重要な評価要素
たてもの部門
- 個人でも参加可能
- 建築技術とデザイン性が重視
- 地区大会等が無く、作品提出の上で賞の獲得を目指す形式
審査体制
集まった作品は全国・海外を14に分けた地区ブロックごとに審査を行い、最優秀賞をはじめとする、その年の各賞が決定します。審査は以下の流れで行われます:
- 予選審査:2025年9月25日(木)~10月5日(日)
- 地区大会:優秀作品が各地区で競い合う
- 全国大会:各地区の代表作品による最終審査
参加規模
6回目の開催となる今年は、全国・海外からエントリー数15,000人以上という規模で、年々参加者数が増加しています。この数字は、マイクラカップが子どもたちにとって魅力的な学習機会として認識されていることを示しています。
マイクラカップ参加のメリット
プログラミング教育への第一歩
マイクラカップは、子どもたちにとってプログラミング教育への優秀な入り口となります。「教育版マインクラフト」は、子どもたちがコーディング、科学、数学、歴史などを楽しみながら、デジタルものづくりに取り組める機会・環境を増やすプラットフォームとして設計されています。
21世紀型スキルの習得
子どもたちがチームで協力しながら作品を作り上げる過程を通じて、プログラミングスキルやクリエイティビティだけでなく、協働力や問題解決能力といった将来必要となる力を育むことができます。
これらのスキルは、現代社会で求められる「21世紀型スキル」と呼ばれる能力群であり、将来の進学や就職において大きなアドバンテージとなります。
社会課題への関心を育む
マイクラカップのテーマは、多くの場合SDGs(持続可能な開発目標)に関連した社会課題が設定されます。子どもたちは作品制作を通じて、環境問題や社会問題について深く考える機会を得られます。
参加に向けた準備
必要な環境
- 教育版マインクラフトのライセンス
- パソコンまたはタブレット
- インターネット環境
- 動画編集ソフト(発表用動画制作のため)
多くのプログラミングスクールでは、これらの環境を整えてマイクラカップ参加をサポートしています。
サポート体制
大会参加に向けて、パソコンを使ったプログラミングや作品づくりを体験しませんか?全国各地で「教育版マインクラフト」体験会や大会パートナーとのコラボイベントを開催しています。
Minecraft初心者さんも大歓迎!一緒にデジタルものづくりを楽しもう!というスローガンのもと、経験のない子どもたちでも参加しやすい環境が整えられています。
コミュニティとのつながり
Facebookコミュニティ
2025年5月現在、大会に参加する子どもの保護者や教育関係者、プログラミング教室の先生など、600名以上が参加。コミュニティ限定のオンラインイベントなども開催されています。
このコミュニティでは、参加者同士の情報交換や作品制作のアドバイスなど、貴重な交流が行われています。
活動拠点(ベース)の紹介
「活動拠点の紹介」では、教育版マインクラフトを活用したデジタルものづくりやMinecraftカップに取り組んでいる全国の活動拠点(通称:ベース)を紹介しています。お近くの活動拠点探しや、チームの仲間づくりにご活用ください。
過去の実績と影響
参加者数の推移
Minecraftカップはこれまで6年間継続し、全国の先生や保護者、自治体や企業パートナーなど多くの方々に支えられて、のべ18,000人以上の子どもが参加するイベントに成長しました。
社会的な認知
マイクラカップは教育界においても高く評価されており、全国のイオンモールで体験会や地区大会を開催するなど、社会全体でデジタル教育を推進する取り組みとして位置づけられています。
CotoMiraiのマイクラカップクラスで参加をサポート
港区南青山のプログラミングスクールCotoMirai
CotoMiraiは、3歳からプログラミングを始められる港区南青山のプログラミングスクールです。「じぶんのやりたいコトをカタチに」をコンセプトに、子どもたちの「やってみたい・つくってみたい」を実現するサポートを行っています。
マイクラカップ専門クラスの特徴
CotoMiraiでは、マイクラカップへの参加を専門的にサポートするクラスを開講しています:
個別指導による丁寧なサポート
- 1人1人の興味関心、年齢や能力に合わせたゴール設定
- 個別の進捗管理で自分のペースで学習可能
- 集団が苦手なお子様でも安心して参加できる環境
幼児からの段階的な学習
- 3歳から参加できる親子イベント「プログラミングトイスポット」
- 年中から始められる本格的なスクール利用
- 小学校プログラミング必修化に完全対応したカリキュラム
マイクラカップに向けた専門指導
- 教育版マインクラフトを使った作品制作指導
- プレゼンテーション能力の向上サポート
- チームでの協働作業の経験積み重ね
- 社会課題への関心を育む調べ学習指導
CotoMiraiが育てる学びの構え
CotoMiraiでは、マイクラカップ参加を通じて以下の能力を育成します:
- 探求心:夢中になる。興味や関心を深める
- ことば:言葉を学び、自分の言葉で伝える、表現する、繋がる
- 情報活用:問題を見出したり、解決したりする
参加へのステップ
無料体験会の実施 CotoMiraiでは無料体験会を実施しており、教材やカリキュラムの内容、お子様に合ったクラスの進め方をご提案いたします。プログラミング教育に関する質問や悩みもお気軽にお問合せください。
LINEでの気軽な相談 まずはLINE公式アカウントから無料体験やイベントに参加することができます。「迷ったらまずお問合せください」をモットーに、保護者の方の不安や疑問にお答えします。
実績と信頼
CotoMiraiでは、幼児期に身につけたい学びの構えを育て、小学校で学んでいくための基本的な能力や態度の育成を目指しています。さらに、将来のキャリアにつながるような未来型の学びを追求し、マイクラカップ参加を通じて子どもたちの可能性を最大限に引き出します。
プログラミングスクールでの活用
プログラミングスクールにとって、マイクラカップは生徒たちの学習成果を発表する絶好の機会です。多くのスクールが大会参加をカリキュラムに組み込み、子どもたちの学習意欲向上に活用しています。
指導のポイント
- 計画性の重視:作品制作には長期間を要するため、スケジュール管理能力を育成
- チームワークの促進:複数人でのプロジェクト遂行経験を積む
- プレゼンテーション能力:作品の魅力を効果的に伝える技術を習得
- 問題解決能力:制作過程で発生する課題に対する対応力を養成
今後の展望
第7回Minecraftカップも、すべての子どもたちにデジタルものづくり体験を届けることを目指して大会を運営していく予定です。デジタル社会の進展とともに、マイクラカップの教育的価値はますます高まっていくことが予想されます。
まとめ
マイクラカップは、単なるゲーム大会を超えた、子どもたちの未来を育む重要な教育プログラムです。プログラミング技術の習得だけでなく、社会課題への関心、チームワーク、プレゼンテーション能力など、多面的な成長を促進する機会として、多くの教育関係者から注目を集めています。
お子様のプログラミング教育や将来のキャリア形成を考える保護者の方、そして教育現場でのデジタル活用を検討されている方にとって、マイクラカップは極めて価値の高い挑戦の場といえるでしょう。
CotoMiraiでマイクラカップに挑戦しませんか?
港区南青山のプログラミングスクールCotoMiraiでは、マイクラカップ参加を専門的にサポートするクラスをご用意しています。3歳から始められる段階的なプログラミング教育により、お子様の「やってみたい・つくってみたい」気持ちを大切にしながら、確実にスキルアップを図ることができます。
まずは無料体験会にご参加いただき、実際の学習環境を体験してみてください。LINE公式アカウントから気軽にお問い合わせいただけます。子どもたちの未来への第一歩を、CotoMiraiと一緒に踏み出してみませんか?
お問い合わせ・無料体験のお申し込みは CotoMirai公式サイト:
https://kids-mirai.jp/ LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ!