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Newsレゴスクール六本木が名称変更?港区で「ブランド名」よりも「教材の豊富さ」で教室を選ぶお母さんが増えている理由
「六本木ヒルズにあったレゴスクール、名前が変わってる…?」
六本木エリアでレゴの習い事を探していて、そんな違和感を覚えたお母さんも多いのではないでしょうか。
- 「レゴスクール」で検索したのに、違う名前の教室が出てくる
- 「STEAM Campus」って何?レゴスクールとは別物?
- 名前が変わったけど、中身は同じなの?
この記事では、六本木エリアのレゴ教室に何が起きたのかを解説するとともに、2026年の今、港区のお母さんたちが「ブランド名」ではなく「教材の豊富さ」で教室を選び始めている理由をお伝えします。
「レゴスクール六本木ヒルズ」はどこへ行った?
結論からお伝えします。
「レゴスクール」という名称は、もう使えない
2024年3月、レゴジャパン直営の「レゴスクール」は全国で終了しました。
これは六本木ヒルズの教室だけでなく、日本全国すべてのレゴスクールに当てはまります。
| 時期 | 状況 |
|---|---|
| 2024年3月まで | レゴジャパン直営「レゴスクール」として運営 |
| 2024年4月以降 | レゴ社との提携終了、「STEAM Campus」等に名称変更 |
レゴ社がアフタースクール事業(教室運営のライセンス)から撤退したため、「レゴスクール」というブランド名を掲げられる教室は、日本に一つも存在しなくなりました。
名前は変わった。では「中身」は?
元レゴスクールの運営会社は、「STEAM Campus」という新ブランドで教室を継続しています。
公式発表では「レゴスクールと同じプログラムを使用」「同じ教材を継続」とされています。
ただし——
「公式」という看板はなくなりました。
つまり、2026年現在、レゴ® エデュケーション教材を使った教室は、STEAM Campusも含めて**すべて「独立系」**です。
どの教室も対等な選択肢であり、「公式だから安心」という判断基準は使えなくなったのです。
「ブランド名」で選ぶ時代は終わった
ここで、少し立ち止まって考えてみてください。
これまで「レゴスクール」を選んでいた理由は何でしたか?
- レゴという世界的ブランドへの信頼?
- 「公式」という安心感?
- 世界共通カリキュラムという響き?
これらはすべて、「ブランド」への信頼でした。
しかし、そのブランドの看板がなくなった今、同じ理由で教室を選ぶことはできません。
では、何を基準に選べばいいのでしょうか?
港区のお母さんたちが「教材の豊富さ」に注目し始めた理由
最近、港区エリアで教室を探しているお母さんたちの間で、「教材の豊富さ」を重視する傾向が強まっています。
なぜでしょうか?
理由①:「レゴだけ」では、子どもの興味をカバーしきれない
お子様の興味は、一つではありません。そして、成長とともに変化します。
- 3歳でブロック遊びに夢中だった子が、6歳でゲームに興味を持つ
- ロボットより、絵を描いたりデザインしたりする方が好きな子もいる
- 「作る」より「プログラムで動かす」に興味が移ることもある
レゴは素晴らしい教材ですが、すべての子どもの興味をカバーできるわけではありません。
「レゴだけ」の教室では、興味が変わったとき、「辞める」しか選択肢がなくなってしまいます。
理由②:「一つの教材」に縛られるリスク
レゴ® エデュケーション教材は、世界最高峰のSTEAM教材の一つです。
ただし、「一つの教材だけで学ぶ」ことには、見えにくいリスクがあります。
| リスク | 具体例 |
|---|---|
| 視野が狭くなる | 「プログラミング=レゴロボット」という固定観念 |
| 得意・不得意が見えにくい | 他の教材で才能が開花する可能性を見逃す |
| 飽きが来やすい | 同じ教材では刺激が減っていく |
| 学びが単一的になる | 多角的なアプローチができない |
複数の教材を経験することで、お子様の「本当に好きなこと」「本当に得意なこと」が見えてくる——そう考えるお母さんが増えているのです。
理由③:「選べる」ことが、子どもの主体性を育てる
「今日はどの教材を使う?」
この問いかけ一つで、お子様の学びへの姿勢が変わります。
自分で選ぶ → 自分で決める → 自分で責任を持つ
「やらされる学び」ではなく「自分で選んだ学び」は、主体性を育てます。
教材を選べる環境は、単に「飽きさせない」だけでなく、お子様の自主性・主体性を育てる教育的な意味もあるのです。
「レゴだけ」の教室 vs「10種類以上から選べる」教室
ここで、具体的に比較してみましょう。
| 項目 | レゴだけの教室 | 10種類以上から選べる教室 |
|---|---|---|
| 教材 | レゴ® エデュケーションのみ | レゴ+マイクラ+Scratch+その他 |
| 興味の変化 | 対応できない(辞めるしかない) | 教材を切り替えて継続可能 |
| 学びのアプローチ | ブロック型のみ | ゲーム型・ビジュアル型・アート型など複数 |
| お子様の選択権 | なし(カリキュラム通り) | あり(「今日は何する?」) |
| 才能の発見 | レゴ適性のみ確認 | 多方面の適性を探れる |
どちらが「正解」というわけではありません。
ただ、「レゴだけ」に不安を感じているなら、「選べる」教室を検討する価値はあります。
六本木から通える「10種類以上の教材」を持つ教室
六本木エリアから通いやすい場所に、10種類以上の教材から選べる個別指導のSTEAM教室があります。
CotoMirai(コトミライ)——港区南青山にある、完全個別指導のSTEAM教育・プログラミング教室です。
CotoMiraiで使える教材(一部)
| 教材 | 特徴 | 対象 |
|---|---|---|
| レゴ® デュプロ | 大きなブロックで創造力を育む | 年少〜年長 |
| SPIKE™ エッセンシャル | ロボット×プログラミング入門 | 小1〜小3 |
| SPIKE™ プライム | 本格的なロボットプログラミング | 小4〜 |
| マインクラフト教育版 | ゲーム感覚で論理思考を養う | 小1〜 |
| Scratch | ビジュアルプログラミングの定番 | 小1〜 |
| Viscuit | 文字を使わない幼児向け教材 | 年少〜 |
| KOOV | アート×プログラミング | 小1〜 |
| Arduino | 本格的な電子工作 | 小5〜 |
レゴ® エデュケーション教材も完備しながら、それ以外の選択肢も豊富。
お子様の興味や成長に合わせて、教材を自由に切り替え・組み合わせできます。
「個別指導」だから、教材選びも一人ひとりに最適化
CotoMiraiは、最大3名までの完全個別指導。
講師がお子様の興味や理解度を見ながら、「今のこの子に最適な教材」を一緒に選びます。
「最初はレゴが好きで入りましたが、講師の先生が『この子はゲームを作る方が向いてるかも』と提案してくれて、Scratchに切り替えました。今では自分でゲームを作るのに夢中です」(小2・男の子のお母さん)
「レゴが好き」という入り口から、「本当に好きなこと」を見つける。
それが、教材が豊富な個別指導教室の強みです。
CotoMiraiの3つの特徴
教材の豊富さ以外にも、CotoMiraiには選ばれる理由があります。
特徴①:完全個別指導(最大3名まで)
集団レッスンではなく、講師がお子様一人ひとりに寄り添う個別指導。
- お子様のペースで進められる
- 「分からない」をその場で解消
- 興味に合わせてカリキュラムを調整
「周りについていけない」という不安がありません。
特徴②:教材レンタル無料
多くの教室では、レゴ® エデュケーション教材を毎年購入する必要があります(年間2〜5万円)。
CotoMiraiでは、教材は教室に完備。購入の必要はありません。
10種類以上の教材を、追加費用なしで自由に使えます。
特徴③:10年の研究実績に基づくカリキュラム
CotoMirai代表は、埼玉大学STEM教育研究センターで10年間研究員として活動。
「なんとなく良さそう」ではなく、教育学的な根拠に基づいた本質的な学びを提供しています。
六本木エリアからのアクセス
CotoMiraiは、六本木から大江戸線で1駅の青山一丁目駅が最寄りです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教室名 | CotoMirai(コトミライ) |
| 所在地 | 東京都港区南青山1丁目15-40 ウィステリア南青山1F |
| 電話 | 050-1720-0361 |
| 受付時間 | 10:00〜17:00 |
アクセス
| 出発地 | ルート | 所要時間 |
|---|---|---|
| 六本木駅 | 大江戸線 → 青山一丁目駅 → 徒歩5分 | 約10分 |
| 麻布十番駅 | 大江戸線 → 青山一丁目駅 → 徒歩5分 | 約12分 |
| 赤坂駅 | 千代田線 → 乃木坂駅 → 徒歩5分 | 約10分 |
六本木ヒルズ周辺からでも、15分程度で通えます。
年少〜年長のお子様には「デュプロコース」
特に年少〜年長のお子様には、レゴ® デュプロを使った個別指導の創造コースをおすすめしています。
コースの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 年少〜年長(3〜6歳) |
| 形式 | 完全個別指導 |
| 頻度 | 月2回・60分〜OK |
| 教材費 | レンタル無料 |
| 振替 | 対応可能 |
絵本の読み聞かせから始まり、物語の世界に入り込みながらものづくりを体験。
成長に合わせて、SPIKE™やScratch、マインクラフトなど、次のステップへスムーズに移行できます。
▼ デュプロコースの詳細・無料体験のお申し込みはこちら
「ブランド名」から「教材の豊富さ」へ——賢い選択を
2024年、レゴスクールは終了しました。
「公式」という看板がなくなった今、教室選びの基準は変わりました。
| かつての基準 | 2026年の基準 |
|---|---|
| ブランド名の信頼 | 教育内容の本質 |
| 「公式」かどうか | お子様に合っているか |
| 決められたカリキュラム | 選べる柔軟性 |
| 一つの教材 | 多様な選択肢 |
「レゴスクール」という名前に惹かれていたお母さんへ。
今は、「何を学べるか」「どう学べるか」で選ぶ時代です。
そして、「レゴだけ」ではなく「10種類以上の教材から選べる」教室という選択肢があることを、ぜひ知っておいてください。
無料体験で、お子様の「本当に好きなこと」を探しませんか?
CotoMiraiでは、無料の体験レッスンを随時開催しています。
- レゴ以外の教材も試してみたい
- うちの子に本当に合う教材を見つけたい
- 個別指導の雰囲気を体感したい
そんなご希望にお応えします。
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※無理な勧誘は一切ありません。お気軽にご相談ください。
※本記事は2026年2月時点の情報に基づいています。 ※レゴ®、SPIKE™、デュプロはレゴグループの商標です。