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Newsレゴだけで大丈夫?「レゴスクール」という枠を超えて、子どもの才能を200%引き出す「個別STEAM教育」の魅力
お子様がレゴ好きなら、「レゴスクールに通わせたい」と思うのは自然なことです。
でも、ふと立ち止まって考えたことはありませんか?
「レゴだけで、本当にいいのかな?」
この記事は、そんな漠然とした不安を感じているお母さんに向けて書きました。
結論から言えば、レゴは素晴らしい教材です。ただし、「レゴだけ」に縛られることで、お子様の可能性を狭めてしまうリスクがあることも事実です。
レゴスクールという「枠」を超えた先に、どんな学びの世界が広がっているのか——5分でお伝えします。
レゴは「最高の教材」。でも「唯一の教材」ではない
まず、誤解のないようにお伝えします。
レゴ® エデュケーションは、世界最高峰のSTEAM教材の一つです。
- 手を動かしながら学べる「ハンズオン教育」の王道
- 物理学、工学、プログラミングを体感的に理解できる
- 世界中の学校で採用されている実績
お子様がレゴに夢中になっているなら、その「好き」を大切にすべきです。
ただし、ここで一つ問いかけたいことがあります。
お子様が好きなのは「レゴというブロック」ですか? それとも「何かを作り上げる体験」ですか?
もし後者なら、レゴだけに限定する必要はないかもしれません。
「レゴだけ」に縛られる3つのリスク
教育感度の高いお母さんほど、「一つの教材に固執すること」のリスクを直感的に感じているのではないでしょうか。
具体的に、3つのリスクをお伝えします。
リスク①:興味の変化に対応できない
お子様の興味は、成長とともに変化します。
- 3歳で大好きだったブロック遊びも、6歳では物足りなくなるかもしれない
- ゲームに興味を持ち始めた子に、ブロックだけでは響かないことも
- 「作る」より「描く」「動かす」に興味が移ることも
レゴだけの教室では、こうした興味の変化に対応できません。
「レゴに飽きた=教室を辞める」という選択肢しかなくなってしまうのです。
リスク②:学びのアプローチが単一になる
プログラミング的思考やSTEAM教育には、さまざまなアプローチがあります。
| アプローチ | 教材例 | 学べること |
|---|---|---|
| ブロック型 | レゴ® SPIKE™ | 物理・工学・構造 |
| ゲーム型 | マインクラフト | 空間認識・論理思考 |
| ビジュアル型 | Scratch | アルゴリズム・創作 |
| アート型 | Viscuit | 抽象化・表現力 |
| 電子工作型 | Arduino | 電気・センサー |
レゴは「ブロック型」の最高峰ですが、これが唯一の正解ではありません。
お子様によっては、ゲーム型の方が没頭できたり、アート型の方が才能を発揮したりすることもあります。
一つのアプローチだけで学ぶと、お子様の「隠れた才能」に気づけない可能性があります。
リスク③:「レゴができる=プログラミングができる」という錯覚
これは少し厳しい指摘かもしれませんが、大切なことです。
レゴ® エデュケーションは素晴らしい教材ですが、「レゴでロボットを作れる」ことと「プログラミング的思考が身についている」ことは、必ずしもイコールではありません。
なぜなら、多くのレゴ教室では——
- 決められた形を、決められた手順で作る
- マニュアル通りにプログラムを組む
- 「正解」を再現することがゴールになっている
これでは、「指示に従う力」は身についても、「自分で考えて問題を解決する力」は育ちにくいのです。
本当に大切なのは、**教材ではなく「どう学ぶか」**です。
STEAM教育の本質:教材は「手段」であって「目的」ではない
ここで、STEAM教育の本質についてお話しさせてください。
STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字です。
STEAM教育の目的は、特定の教材を使いこなすことではありません。
目的は——
「自分で課題を見つけ、自分で考え、自分で解決する力」を育てること
レゴは、その目的を達成するための「手段の一つ」に過ぎません。
マインクラフトでも、Scratchでも、粘土でも、段ボールでも——お子様が夢中になれる素材であれば、何でもSTEAM教育の教材になり得るのです。
大切なのは、「何を使うか」ではなく「どう向き合うか」。
そして、その「向き合い方」を導くのが、講師の役割です。
「集団で同じことをやる」から「個別に最適化する」へ
従来のレゴスクール(現在は終了)を含め、多くの教室は集団レッスンです。
- 6〜10人のクラスで、全員が同じ課題に取り組む
- カリキュラムに沿って、決められたペースで進む
- 先生1人で複数の生徒を見るため、個別対応には限界がある
このスタイルは効率的ですが、一人ひとりのお子様に最適化された学びとは言えません。
Aくんはロボットが好きで、もっと複雑なものを作りたい Bちゃんはゲームが好きで、レゴにはあまり興味がない Cくんはマイペースで、周りのペースについていけない
集団レッスンでは、こうした個性に対応することが難しいのです。
本当にお子様の才能を引き出すなら、「個別最適化」された学びが必要です。
「個別指導」×「選べる教材」=才能を200%引き出す方程式
ここまでの話をまとめると、お子様の才能を最大限に引き出すには——
- 個別指導:お子様一人ひとりのペースと興味に合わせる
- 選べる教材:レゴだけでなく、複数の選択肢を用意する
- 本質的な学び:「正解を作る」ではなく「問題を解決する」
この3つが揃った環境が理想です。
レゴスクールという「枠」を超えた、新しいSTEAM教育の形。
それが、港区南青山にあるCotoMirai(コトミライ)が提供している学びです。
CotoMiraiの「個別STEAM教育」とは
CotoMiraiは、完全個別指導のSTEAM教育・プログラミング教室です。
「レゴスクールを探していた」というお母さんからも多くご相談をいただきますが、私たちが提供しているのはレゴスクールとは異なるアプローチです。
特徴①:最大3名までの完全個別指導
CotoMiraiのレッスンは、最大3名まで。
講師がお子様一人ひとりの表情を見ながら、理解度や興味に合わせてレッスンを進めます。
- 「もっとやりたい!」という子は、どんどん先へ
- じっくり考えたい子は、自分のペースで
- 興味が別の方向に向かったら、柔軟に対応
お子様の「今この瞬間の興味」を最大限に活かす——それが個別指導の強みです。
特徴②:10種類以上の「選べる教材」
CotoMiraiでは、レゴ® エデュケーション教材はもちろん、10種類以上の多彩な教材を用意しています。
| 教材 | 対象年齢 | 特徴 |
|---|---|---|
| レゴ® デュプロ | 年少〜年長 | 大きなブロックで創造力を育む |
| SPIKE™ エッセンシャル | 小1〜小3 | ロボット×プログラミング入門 |
| SPIKE™ プライム | 小4〜 | 本格的なロボットプログラミング |
| マインクラフト教育版 | 小1〜 | ゲーム感覚で論理思考を養う |
| Scratch | 小1〜 | ビジュアルプログラミングの定番 |
| Viscuit | 年少〜 | 文字を使わない幼児向け教材 |
| KOOV | 小1〜 | アート×プログラミング |
| Arduino | 小5〜 | 本格的な電子工作 |
お子様の「今の興味」に合わせて、最適な教材を選べます。
途中で興味が変わっても、教室を辞める必要はありません。教材を切り替えて、新しい学びを続けられます。
特徴③:「正解を作る」ではなく「問題を解決する」学び
CotoMiraiのレッスンでは、決められた形を作ることがゴールではありません。
例えば、こんなレッスンがあります。
課題:「屋根に取り残された人を助けるには?」
学校のような学び方なら—— 「今日はハシゴを作りましょう。先生の真似をして、正しく作れるかな?」
CotoMiraiの学び方なら—— 「どんな方法で助ける?何を作るか考えて、試してみよう!」
ハシゴを作る子もいれば、ロープを考える子も、滑り台を考える子もいる。 自分で考え、形にして「試す」経験こそが、将来への揺るぎない自信になります。
この「問いかけ」と「対話」を通じた学びは、個別指導だからこそ実現できるのです。
10年の研究実績に裏打ちされたカリキュラム
CotoMirai代表は、埼玉大学STEM教育研究センターで10年間研究員としてプログラミング教育やレゴを使った教育手法を研究・実践してきました。
さらに、アメリカ、インド、タイなど世界各国でものづくり教育を学び、最先端の幼児教育の現場で磨き上げてきた経験がカリキュラムに反映されています。
「なんとなく良さそう」ではなく、教育学的な根拠に基づいた学び。
それがCotoMiraiの強みです。
年少〜年長のお子様には「デュプロコース」
特に年少〜年長のお子様には、レゴ® デュプロを使った個別指導の創造コースがおすすめです。
デュプロコースの特徴:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 年少〜年長(3〜6歳) |
| 形式 | 完全個別指導 |
| 頻度 | 月2回・60分〜OK |
| 教材費 | レンタル無料(追加費用なし) |
| 振替 | 対応可能 |
絵本の読み聞かせから始まり、物語の世界に入り込みながらものづくりを体験。
「遊び」が「学び」に変わる瞬間を、個別指導でじっくりサポートします。
▼ デュプロコースの詳細・無料体験のお申し込みはこちら
「レゴスクール」という枠を超えて
2024年、レゴジャパン直営の「レゴスクール」は終了しました。
でも、それは**「レゴで学ぶ」ことの終わりではありません。**
むしろ、「レゴスクール」という枠から解放されて、より自由で、より個別最適化された、より本質的なSTEAM教育を選べる時代になったと言えます。
お子様が本当に輝ける環境は、「レゴだけ」の教室でしょうか?
それとも、レゴも含めた多様な教材から、お子様の「今の興味」に合わせて選べる教室でしょうか?
答えは、お子様の中にあります。
ぜひ一度、CotoMiraiの無料体験で、お子様の可能性を一緒に探してみませんか?
教室情報・アクセス
CotoMirai(コトミライ) 📍 東京都港区南青山1丁目15-40 ウィステリア南青山1F 🚃 青山一丁目駅・乃木坂駅より徒歩5分 📞 050-1720-0361(受付:10:00〜17:00)
▼ 無料体験・空き状況の確認はこちら
※無理な勧誘は一切ありません。お気軽にご相談ください。
※本記事は2026年2月時点の情報に基づいています。 ※レゴ®、SPIKE™、デュプロはレゴグループの商標です。