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【2026年最新】レゴスクール検討中の方へ|公式カリキュラム終了後の「後悔しない」教室選び3つのポイント

コラム

「レゴスクールに通わせたい」と思って調べ始めたお母さん。

もしかして、こんな状況になっていませんか?

  • 検索しても「レゴスクール」が出てこない
  • 「STEAM Campus」という知らない名前の教室ばかり
  • どの教室が「本物」なのか分からない
  • 料金や内容を比較しようにも、情報がバラバラ

実は今、レゴを使った習い事選びは「激変期」を迎えています。

この記事では、2024年に起きた大きな変化と、その後の教室選びで「後悔しない」ための3つのチェックポイントをお伝えします。

5分で読める内容ですので、教室見学に行く前にぜひご確認ください。


【衝撃】2024年、レゴスクールの「公式カリキュラム」は終了していた

まず、多くのお母さんがご存じない事実からお伝えします。

レゴジャパン直営の「レゴスクール」は、2024年3月に完全終了しました。

これは単なる「名前が変わった」という話ではありません。

項目2024年3月まで2024年4月以降
運営レゴジャパン直営すべて独立系教室
カリキュラム世界共通の公式プログラム各教室が独自に設計
講師認定レゴ社による公式認定各教室の基準で採用
ブランド「レゴスクール」の名称使用可使用不可

レゴ社がアフタースクール事業(教室運営のライセンスビジネス)から撤退したため、「公式」という看板を掲げられる教室は、日本に一つも存在しなくなったのです。


「STEAM Campus」は公式の後継?——よくある誤解を解く

「レゴスクール」で検索すると、「STEAM Campus」という教室が多くヒットします。

「レゴスクールがSTEAM Campusに変わったんだ」と思っている方も多いのですが、これは正確ではありません

正確な事実:

  • STEAM Campusは、元レゴスクールの運営会社が立ち上げた独立系の教室
  • レゴの「公式後継」ではなく、多くの独立系教室の一つ
  • 他にも、レゴ教材を使った独立系教室は全国に多数存在

つまり、2026年の今、「どの教室が正解」という答えはありません。

すべての教室が対等な選択肢であり、お子様に合うかどうかは「自分の目で確かめる」しかないのです。


後悔しない教室選び「3つのチェックポイント」

「公式」という基準がなくなった今、何を見て選べばいいのでしょうか?

10年以上、子どものプログラミング教育に携わってきた専門家の視点から、本当に見るべき3つのポイントをお伝えします。


✅ チェック①:「集団」か「個別」か——お子様のタイプに合っているか

レゴを使った教室は、大きく2つのスタイルに分かれます。

集団レッスン個別指導
人数6〜10人程度1〜3人程度
進め方全員が同じ課題を同じペースで一人ひとりに合わせて調整
向いている子競争が好き・社交的マイペース・じっくり派
注意点ついていけない子が出やすい費用が高めの傾向

多くの教室は「集団レッスン」です。

集団レッスンは、お友達と一緒に学べる楽しさがある反面、こんな声もよく聞かれます。

「周りのペースについていけず、途中で嫌になってしまった」 「もっと作りたいのに、時間が来たら強制終了」 「先生の目が届かず、分からないまま進んでしまった」

特に、集団が苦手なお子様マイペースなお子様の場合、「個別指導」の教室を選んだ方が、長く楽しく続けられる可能性が高いです。

🔍 体験時のチェックポイント:

  • [ ] 1クラス何人で、講師は何人いるか?
  • [ ] お子様が「分からない」と言える雰囲気か?
  • [ ] 興味を持った部分を深掘りできる余地はあるか?

✅ チェック②:「レゴだけ」か「選べる」か——飽きずに続けられるか

これは見落としがちですが、非常に重要なポイントです。

多くのレゴ教室は、レゴ® エデュケーション教材だけを使います。

もちろんレゴは素晴らしい教材ですが、お子様の興味は移り変わるもの。

「最初は楽しそうだったのに、半年で飽きてしまった」 「レゴは好きだけど、毎回同じような内容で刺激がない」 「ゲームが好きな子なので、レゴにはあまり興味を示さなかった」

こうした「飽き」や「ミスマッチ」を防ぐには、複数の教材から選べる教室を検討する価値があります。

教材タイプ特徴こんな子に向いている
レゴ® SPIKE™ロボット×プログラミングの王道ものづくりが好き
マインクラフトゲーム感覚で学べるゲームが大好き
Scratch自分でゲームを作れる創作意欲が強い
Viscuit文字を使わないまだ字が読めない年齢

「レゴだけ」の教室が悪いわけではありません。

ただ、お子様の興味が変わったときに「教材を変えられる」選択肢があると、習い事を長く続けやすくなります。

🔍 体験時のチェックポイント:

  • [ ] レゴ以外の教材も選べるか?
  • [ ] 途中で教材を変更できるか?
  • [ ] お子様の「今の興味」に合わせてもらえるか?

✅ チェック③:「教材費」の負担——本当の総額を把握しているか

レゴを使った習い事で、最も「後悔した」という声が多いのが費用です。

見落としがちなコスト:

費目相場注意点
入会金1〜2万円初回のみ
月謝1〜1.5万円/月教室により差あり
教材費2〜5万円/年見落とし注意!
ワークブック数千円/年教室による

特に注意すべきは教材費です。

多くの教室では、レゴ® エデュケーション教材(SPIKE™など)を毎年購入する必要があります。学年やコースが変わるたびに、2〜5万円の出費が発生するのです。

「月謝だけ見て入会したら、教材費で年間5万円以上かかった」 「兄弟で通わせると、教材費だけで10万円近くになる」

一方、教材レンタル制の教室なら、教材費は基本的にかかりません。

「安いから良い」というわけではありませんが、総額でいくらかかるのかを事前に確認することで、後悔を防げます。

🔍 体験時のチェックポイント:

  • [ ] 教材は購入制か、レンタル制か?
  • [ ] 年間の総額(月謝+教材費+その他)はいくらか?
  • [ ] 進級時に追加の教材購入は必要か?

【まとめ】後悔しない教室選び チェックリスト

教室見学・体験に行く前に、この3つを確認してください。

チェック項目確認ポイント
① レッスン形式集団 or 個別?お子様のタイプに合っているか
② 教材の選択肢レゴだけ?他の教材も選べる?
③ 費用の総額教材費込みで年間いくらかかるか

「公式」という看板がなくなった今、教室選びの責任はお母さん自身にあります。

でも、逆に言えば、「公式だから」という思考停止をせずに、本当にお子様に合った教室を選べる時代になったとも言えます。


この3つをすべて満たす教室が、南青山にあります

ここまでお読みいただいたお母さんに、一つご紹介させてください。

港区南青山にあるCotoMirai(コトミライ)は、上記3つのチェックポイントをすべてクリアしている教室です。

✅ ①完全個別指導(最大3名まで)

集団レッスンではなく、講師がお子様一人ひとりに寄り添う個別指導スタイル

「ついていけない」という不安がなく、お子様のペースで、お子様の興味に合わせて学べます。

✅ ②10種類以上の「選べる教材」

レゴ® エデュケーション教材(SPIKE™ エッセンシャル / プライム)はもちろん、マインクラフト、Scratch、Viscuit、KOOVなど10種類以上の教材を完備。

お子様の成長や興味の変化に合わせて、教材を切り替え・組み合わせできます。

✅ ③教材レンタル制で追加費用なし

教材は教室に完備しており、購入の必要はありません。

毎年数万円の教材費がかかる教室と比べて、家計にやさしい設計です。


年少〜年長のお子様には「デュプロコース」

特に年少〜年長のお子様には、レゴ® デュプロを使った個別指導の創造コースをご用意しています。

2024年に終了した「レゴスクール」の教育理念を受け継ぎながら、埼玉大学STEM教育研究センターで10年間研究を重ねた代表が、一人ひとりのお子様に寄り添う学びをお届けします。

CotoMiraiのデュプロコースが選ばれる理由:

特徴内容
個別指導集団が苦手なお子様も安心
月2回・60分〜無理なく続けられる
教材レンタル無料追加費用なし
振替対応可能急な予定変更もOK

「正解を作る」のではなく、「問題を解決する」学び方。 絵本の世界からものづくりを始める、創造的な学びの場です。

▼ デュプロコースの詳細・無料体験のお申し込みはこちら

👉 CotoMirai デュプロコース詳細ページ


教室情報・アクセス

CotoMirai(コトミライ) 📍 東京都港区南青山1丁目15-40 ウィステリア南青山1F 🚃 青山一丁目駅・乃木坂駅より徒歩5分 📞 050-1720-0361(受付:10:00〜17:00)

▼ 小学生向けコース・空き状況の確認はこちら

👉 CotoMirai 公式LINE

※無理な勧誘は一切ありません。お気軽にご相談ください。


※本記事は2026年2月時点の情報に基づいています。 ※レゴ®、SPIKE™、デュプロはレゴグループの商標です。

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