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おうちの絵本タイムが「創造力の時間」に変わる!読み聞かせ×ものづくりのすすめ

想定キーワード:絵本 読み聞かせ 効果的 / 創造力 伸ばす 家庭 / 幼児 ものづくり 遊び


毎日の読み聞かせ、もっと活かせるかも?

お子さんに絵本の読み聞かせをしているご家庭は多いのではないでしょうか。寝る前の絵本タイム、休日に図書館で借りてきた絵本を一緒に読む時間——親子の大切なひとときですよね。

絵本の読み聞かせには、語彙力が増える、想像力が育つ、親子の絆が深まるなど、さまざまな効果があると言われています。

でも、読み終わったらそれで終わり、になっていませんか?

実は、絵本の読み聞かせの後にちょっとした工夫を加えるだけで、その効果は何倍にも広がるのです。

絵本のあとに「作ってみる」という体験

絵本を読み終わった後、こんな声かけをしてみてください。

「お話に出てきた〇〇、作ってみる?」

「ぐりとぐら」を読んだ後なら、「大きなフライパン、作ってみようか!」 「はらぺこあおむし」を読んだ後なら、「あおむしが食べた果物、作れるかな?」 「三びきのこぶた」を読んだ後なら、「丈夫なおうち、どうやって作る?」

絵本の世界が、ものづくりを通じて「自分の体験」に変わる瞬間です。

材料は家にあるもので十分。ブロック、積み木、折り紙、空き箱、粘土——なんでもOKです。大切なのは「正しく作ること」ではなく、「自分で考えて作ること」なのですから。

「どうやって作ったの?」の魔法

お子さんが何かを作ったら、ぜひこの質問をしてみてください。

「どうやって作ったの?教えて!」

この質問には、すごい力があります。

子どもは、自分がやったことを思い出し、順序立てて、相手に分かるように説明しようとします。これは高度な言語活動であり、思考力を育てるトレーニングにもなります。

「ここをこうやって繋げて、それからこっちを付けて…」

うまく説明できなくても大丈夫。「ここのところ、もう一回教えて?」「それで、次はどうしたの?」と、ゆっくり聞いてあげてください。

「伝わった!」という経験が、子どもの表現する意欲を育てます。

お話の「続き」を一緒に考える

もう一つおすすめなのが、絵本の「続き」を一緒に考えることです。

「ぐりとぐらは、次はどんな料理を作るかな?」 「この後、どうなったと思う?」 「もし〇〇だったら、どうなってたかな?」

絵本のストーリーを土台に、想像を広げていく。そして、その想像したものを作ってみる。

これは、物語を「受け取る」だけでなく、「創り出す」側に回る体験です。創造力を育てる最高のトレーニングになります。

家庭での「種まき」と教室での「開花」

このように、おうちでの絵本タイムにちょっとした工夫を加えるだけで、創造力を育てる時間に変えることができます。

ただ、家庭でできることには限界もあります。

「もっと複雑なものを作りたい!」という気持ちに応えられる教材があるか。 「どうして?」「なぜ?」という問いかけを、専門的な視点から行えるか。 他の子どもたちの発想に触れて、視野を広げる機会があるか。

家庭での読み聞かせとものづくりは、いわば「種まき」。その種を大きく育てるには、専門的な環境での学びが効果的です。

レゴスクールの学びを受け継ぐ場所

「レゴを使った教育」といえば、多くの方がレゴスクールを思い浮かべるのではないでしょうか。世界中で支持されてきたレゴスクールですが、現在日本からは撤退しており、あの学びを受けられる場所は限られています。

港区南青山にあるプログラミングスクール「CotoMirai(コトミライ)」は、レゴスクールが大切にしてきた教育コンセプトを踏襲しながら、さらに進化させた形でプログラムを提供しています。

CotoMirai代表は、埼玉大学STEM教育研究センターで10年間、レゴを使った教育手法を研究・実践してきました。レゴの教育理念——「遊び」を通じて深い学びが生まれるという哲学——を深く理解し、幼児教育の現場で磨き上げてきた経験が、カリキュラムには詰まっています。

CotoMiraiのデュプロコースで体験できること

CotoMiraiのデュプロコース(年少〜年長対象)では、まさに「絵本×ものづくり」の学びを、専門的な環境で深く体験できます。

レッスンの流れの一例をご紹介しましょう。

まず、絵本「ねこのけいさん」を読みます。魚釣りのお話を聞きながら、子どもたちは釣りへのイメージを膨らませていきます。

次に、レゴ®デュプロで釣り竿を作ります。最初は講師と一緒に基本の形を作り、「細長いものを丈夫に作るコツ」を学びます。

そして、「もっと長い釣り竿を作るには?」という課題に挑戦。ここで講師は答えを教えません。「どうしたらいいかな?」「さっきはどうやって繋げたかな?」と問いかけ、子ども自身が考えて気づけるようサポートします。

さらに、「釣った魚を入れるカゴを作ろう」と発展。立体的な形を自分で考えて作る経験は、空間認識能力と図形認識力を育てます。

最後に、実際に魚釣りゲームで遊びながら、数の数え方や色の名前など、知育要素にも触れていきます。

**絵本を入口に、観察力・表現力・問題解決能力・コミュニケーション力——さまざまな力が自然と育っていく。**それがCotoMiraiの絵本×ものづくりメソッドです。

個別指導だから、一人一人に寄り添える

CotoMiraiの大きな特徴は、個別指導という形式です。

絵本を読んで何を感じるか、何を作りたいと思うか、どんなペースで取り組みたいか——子どもによって全く違います。

講師1人に対して生徒2〜3人の少人数制だからこそ、一人一人の興味関心、理解度、ペースに合わせて、じっくりと対話しながら学びを深めていくことができます。

「もっと作りたい!」という子は存分に探求を。じっくり考えたい子はゆっくりと。お子さんのペースに合わせた、より意味のある学びを実現できるのが、個別指導の強みです。

家庭での読み聞かせで育てた「創造の芽」を、CotoMiraiで大きく花開かせてみませんか?


📖 無料体験会 受付中!

絵本×ブロックの学びを体験してみませんか?

おうちでの読み聞かせにプラスして、専門的な環境での学びを。CotoMiraiのデュプロコースで、お子さんの創造力をさらに伸ばしましょう。

✅ 年少〜年長対象
✅ レゴ®デュプロ使用(教材レンタルあり)
✅ 絵本から始まる独自メソッド
✅ 講師1人に対して生徒2〜3人の個別指導

▶ 体験レッスンのお申し込みはLINE公式から
https://line.me/R/ti/p/@pcn1885o

▶ 詳しくはホームページをご覧ください
https://kids-mirai.jp/


CotoMirai(コトミライ)
〒107-0062 東京都港区南青山1丁目15-40 ウィステリア南青山 1F
TEL: 050-1720-0361|受付時間: 10:00〜17:00(日曜・月曜・祝日休み)

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