お知らせ
NewsレゴスクールやSTEAM Campusからの「転塾」相談が増えています。理由はずばり「個別指導」へのニーズでした。
「実は、今通っている教室をやめようか迷っているんです」
CotoMiraiには、こうしたご相談が増えています。
レゴスクールやSTEAM Campus、あるいは他のロボット教室に通っていたけれど、「なんとなくうちの子に合っていない気がする」。そんな悩みを抱えて、新しい教室を探している保護者の方が少なくありません。
この記事では、他のスクールからCotoMiraiへ移られた方の声をもとに、「転塾」を考える際のヒントをお伝えします。
よく聞く「今の教室への不満」
他のスクールからいらっしゃる保護者の方に、以前の教室で感じていた悩みを伺うと、いくつかのパターンがあります。
悩み①:周りのペースについていけない
「うちの子、他の子より手が遅くて…。みんなが完成しているのに、まだ途中で焦っている姿を見ると、かわいそうになってしまって」
集団レッスンでは、どうしてもクラス全体のペースで進みます。理解に時間がかかる子は、「自分だけできない」という経験を繰り返すことに。
本人も親も、だんだん教室に行くのが憂鬱になってしまう——そんな声を聞くことがあります。
悩み②:早く終わりすぎて暇を持て余す
「逆に、うちの子は早く終わっちゃうんです。残り時間、何していいか分からなくてボーッとしている時間があるみたいで…」
理解が早い子にとっては、全員が終わるのを待つ時間がもったいない。「もっとやりたい」という意欲があるのに、カリキュラムが決まっているから先に進めない。
せっかくの学びへの意欲が、活かされていないケースです。
悩み③:毎週同じことの繰り返しに感じる
「決められたものを作るだけで、応用力がついている気がしないんです。家に帰っても、自分で何か作ろうとはしないし…」
体系化されたカリキュラムは、段階的に学べるメリットがある反面、「決められたことをこなす」だけになりがち。
「自分で考えて、自分で作る」という創造性が育っていないのでは?と感じる保護者の方もいらっしゃいます。
悩み④:教材を買ったのに、家では使わない
「高い教材を買ったのに、家では全然やらないんです。もったいなくて…」
教室で購入した教材キットが、家では眠ったまま。収納場所も取るし、続けるかどうかも迷っている——。
こうした「教材費への後悔」も、よく聞く悩みです。
その悩み、お子さまのせいではありません
ここで、ひとつ大切なことをお伝えしたいと思います。
それは、お子さまの能力の問題ではありません。
「ついていけない」のは、集中力がないからではありません。「暇を持て余す」のは、やる気がないからではありません。
多くの場合、「集団指導」というシステムと、お子さまの学び方が合っていないだけなのです。
子どもには、それぞれのペースがあります。じっくり考えてから動く子もいれば、直感的にどんどん進みたい子もいる。興味の方向も、集中力の持続時間も、一人ひとり違います。
6〜8名の集団レッスンで、全員に合った指導をするのは、どんなに優秀な講師でも難しいこと。
「合わない」のは、教室のせいでも、お子さまのせいでもない。
ただ、相性の問題なのです。
「個別指導」という解決策
では、どうすればいいのか。
答えのひとつが、個別指導の教室に変えることです。
CotoMiraiは、講師1名につき生徒2〜3名の個別指導スタイル。お子さま一人ひとりの興味、理解度、ペースに合わせて、じっくり向き合います。
待つことも、焦ることもない
周りのペースを気にする必要がありません。
理解に時間がかかる子は、分かるまでじっくり。早く終わる子は、もっと深掘りしたり、応用課題に挑戦したり。
「自分のペースで学べる」——これだけで、教室への足取りが軽くなる子は多いのです。
「やりたい」に応えられる
個別指導だからこそ、お子さまの「やりたい」に柔軟に対応できます。
「今日はロボットをもっと動かしたい」と言えば、そこを深掘りする。「この仕組み、どうなってるの?」と聞けば、一緒に考える時間を取る。
固定カリキュラムに縛られない、お子さま主体の学びが可能です。
教材購入不要で、乗り換えのハードルが低い
CotoMiraiでは、レッスンで使用する教材はすべてレンタル制。
新たに高額な教材を購入する必要はありません。「また教材を買うのか…」という心配なく、気軽に始められます。
以前のスクールで身につけた知識やスキルは、もちろん活かせます。その上で、CotoMiraiの多彩な教材——KOOV®やViscuit、タブレットプログラミングなど——で、さらに世界を広げていくことができます。
転塾してきた子どもたちの変化
実際に、他のスクールからCotoMiraiに移ってきたお子さまは、どんな変化を見せているのでしょうか。
いくつかのエピソードをご紹介します。
エピソード①:「やっと自分のペースで作れる」
「前の教室では、いつも焦っていました。周りの子が早くて、自分だけ遅れている気がして…。CotoMiraiに来てから、『ゆっくりでいいんだよ』と言ってもらえて、初めて安心して作品作りに集中できるようになりました」
以前の教室では自信をなくしていた男の子。CotoMiraiでは、自分のペースで取り組めるようになり、「できた!」と目を輝かせる瞬間が増えました。
エピソード②:「もっとやりたい!に応えてもらえる」
「前の教室では、早く終わっても待っているだけでした。CotoMiraiでは、『じゃあ次はこれやってみる?』と次々に課題を出してくれるので、すごく楽しそうです」
好奇心旺盛な女の子。CotoMiraiでは、興味の赴くままにどんどん挑戦できる環境が合っていたようです。
エピソード③:「自分で考えるようになった」
「前の教室では、説明書通りに作るだけでした。CotoMiraiでは、『どうしたらいいと思う?』と聞かれることが多くて、最初は戸惑っていましたが、今では自分で考えて工夫するのが楽しいみたいです」
「言われたことをやる」から「自分で考える」へ。CotoMiraiの対話重視のアプローチが、思考力の変化につながったケースです。
今の教室を否定しているわけではありません
ここまでお読みいただいて、「今通っている教室がダメだと言いたいのか」と思われたかもしれません。
決して、そうではありません。
レゴスクールも、STEAM Campusも、その他のロボット教室も、それぞれに素晴らしい教育を提供しています。体系化されたカリキュラムで、多くのお子さまが楽しく学んでいます。
ただ、すべての子どもに、同じ環境が合うわけではないのです。
お友達と一緒に学ぶのが好きな子もいれば、一人でじっくり取り組みたい子もいる。決められた課題をこなすのが得意な子もいれば、自由に発想する方が伸びる子もいる。
大切なのは、お子さまに合った環境を見つけること。
「合わない」と感じたら、無理に続ける必要はありません。新しい環境で、お子さまの才能が開花することも多いのです。
転塾を検討する際のチェックリスト
今の教室を続けるか、新しい教室を探すか。迷っている方のために、チェックリストを用意しました。
当てはまる項目が多いほど、個別指導の教室が合っているかもしれません。
- [ ] 子どもが教室に行くのを嫌がることがある
- [ ] 授業中、ボーッとしている時間があるらしい
- [ ] 「自分だけできない」と落ち込むことがある
- [ ] 逆に、早く終わって暇そうにしていることがある
- [ ] 決められたことはやるが、自分で工夫しようとしない
- [ ] 家で教材を使って遊ぶことがほとんどない
- [ ] 「もっと〇〇したい」と言うが、対応してもらえていない
- [ ] 講師との対話が少ないと感じる
3つ以上当てはまる場合は、一度CotoMiraiの体験レッスンを検討してみてはいかがでしょうか。
まずは体験で、違いを感じてください
「今の教室をやめて、新しいところに行く」というのは、勇気のいる決断です。
でも、お子さまに合った環境を見つけることは、何より大切なこと。
CotoMiraiでは、南青山教室で体験レッスンを随時受け付けています。
- 個別指導とは、具体的にどんな感じなのか
- 講師はどのようにお子さまに関わるのか
- 集団レッスンとの違いは何か
実際に体験してみて、お子さまの反応を見てから決めていただければと思います。
今の教室に不満を感じながら通い続けるより、新しい一歩を踏み出してみませんか?
> 体験レッスンのお申し込みはこちら(公式LINE)
アクセス
CotoMirai 南青山教室
〒107-0062 東京都港区南青山1丁目15-40 ウィステリア南青山1階
- 銀座線・大江戸線・半蔵門線「青山一丁目駅」4番出口より徒歩5分
- 千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩5分
六本木、麻布エリアからも好アクセスです。
この記事は、現在通っているロボット教室・プログラミング教室からの転塾を検討されている保護者の方に向けて作成しました。