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「絵本」から始まるレゴ教室?物語をカタチにするCotoMiraiの独自メソッド

コラム

お子さまに絵本を読み聞かせているとき、こんな瞬間はありませんか?

「このケーキ、食べてみたいな」

「ぐりとぐら、どんなお家に住んでるのかな」

物語の世界に夢中になり、登場するものを想像し、「自分も作ってみたい」と目を輝かせる——。

その**「想像する力」**を、もっと伸ばしてあげたい。そう願う保護者の方に、ひとつのご提案があります。

南青山にある幼児向け教室「CotoMirai(コトミライ)」では、レッスンが必ず「絵本の読み聞かせ」から始まります。物語の世界を共有してから、レゴ®ブロックで「カタチ」にしていく。この独自のメソッドが、お子さまの想像力と表現力を育てています。


「想像力を育てたい」という願い

3歳頃になると、お子さまの世界はぐんと広がります。

絵本の中のキャラクターに感情移入したり、「〇〇ごっこ」で架空の世界を楽しんだり。目に見えないものを頭の中で思い描く「想像力」が、急速に発達する時期です。

この大切な時期に、どんな経験をさせてあげたいでしょうか。

多くの保護者の方が、こんな想いを持っています。

「絵本が大好きな子なので、その感性を大切にしてあげたい」

「ブロック遊びも好きだけど、ただ組み立てるだけじゃなくて、考える力も育てたい」

「習い事を始めたいけど、3歳でも楽しめるものってあるのかな」

CotoMiraiのデュプロコースは、まさにこうした願いに応えるために生まれました。


なぜ「絵本」から始めるのか

ブロック教室なのに、なぜ絵本?

この疑問に、少しお付き合いください。

「何もないところから作る」は、実は難しい

「さあ、好きなものを自由に作ってみよう!」

大人にとっては魅力的な言葉ですが、3歳〜6歳のお子さまにとっては、意外とハードルが高いもの。何を作ればいいか分からず、手が止まってしまうこともあります。

でも、絵本を読んだ後なら違います。

『ぐりとぐら』を読めば、「あの大きなフライパンを作りたい!」

『ねこのけいさん』を読めば、「魚釣りの道具を作ってみたい!」

物語という「共通の世界観」があることで、お子さまの頭の中にイメージの種が蒔かれます。そこから「自分だったらこうしたい」というオリジナルのアイデアが芽生えていくのです。

想像力の「入り口」と「出口」をつなぐ

絵本の読み聞かせは、想像力の「入り口」。

物語を聞きながら、お子さまは頭の中で情景を思い描きます。登場人物の気持ちを想像し、次の展開を予測し、自分だったらどうするかを考える。これがインプットとしての想像力です。

そして、ブロックで作品を作ることは、想像力の「出口」。

頭の中にあるイメージを、手を動かして形にする。試行錯誤しながら、自分の考えを目に見えるものとして表現する。これがアウトプットとしての創造力です。

CotoMiraiのメソッドは、この「入り口」と「出口」を一本の線でつなぎます。想像したことを、カタチにする。この一連の体験が、お子さまの表現力を大きく伸ばすのです。


「対話」が言葉の力を育てる

CotoMiraiのレッスンには、もうひとつ大切な要素があります。

それは、講師との対話です。

作品について「言葉で説明する」経験

作品を作る過程で、講師はお子さまにたくさん問いかけます。

「これは何を作っているの?」

「どうしてこの色にしたの?」

「ここはどうやって作ったの?」

お子さまは、自分の考えを言葉にして説明します。

「ぐりとぐらのフライパンだよ」

「黄色いのは、カステラ!」

「ここをこうやってつなげたら、強くなったの」

この言葉で表現する経験の積み重ねが、語彙力や論理的思考力の土台を作ります。

AI時代に必要な「言語能力」

これからの時代、AIはますます身近な存在になっていきます。AIを使いこなすにも、人と協力して問題を解決するにも、土台となるのは言語能力です。

自分の考えを正確に伝える力。相手の言葉を理解する力。文章を読み解く力。

CotoMiraiでは、幼児期からこうした力を育てることを大切にしています。絵本を通じて「聞く力・読む力」を、対話を通じて「話す力・伝える力」を。ブロック遊びの中で、自然と言語能力が育まれていくのです。


実際のレッスンをご紹介

具体的にどんなレッスンなのか、2つの例をご紹介します。

レッスン例①:『ねこのけいさん』×魚釣り

絵本:ねこのけいさん

まず、絵本の読み聞かせからスタート。釣りのシーンを通じて、魚の数え方や数の分け方にも触れていきます。

次に、釣竿作りに挑戦。「細長いものを頑丈に作るコツ」を、講師と一緒に発見します。ブロックのつなぎ目を上下から挟むと強くなる——こうした構造の基本を、遊びながら学びます。

さらに「もっと長い釣竿を作るには?」と応用課題へ。うまくいかないときは、「さっきはどうやったかな?」と問いかけ、自分で答えを見つけられるようサポートします。

最後は、磁石を使った魚釣りゲーム。「1匹、2匹…」と数えながら、楽しく数の概念にも触れていきます。

レッスン例②:『ぐりとぐら』×秋の世界

絵本:ぐりとぐら

絵本の冒頭に登場する、ドングリや栗を採集するシーン。ここから「秋のもの」をテーマにした制作が始まります。

まずは、キノコや松ぼっくりなど、好きなものを選んで作成。作った作品を教室の中に隠して探すゲームも楽しみます。

次に、物語に登場する大きなフライパン作りへ。組立図を見ながら基本形を作った後、「このままだとカステラが落ちちゃうね。どうしよう?」と問いかけ。お子さま自身に解決策を考えてもらいます。

以前のレッスンで学んだ「囲いの作り方」を思い出しながら、縁を作っていく。過去の学びが新しい課題に活きる瞬間です。


3歳から始められる理由

「3歳で習い事って、早すぎない?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、CotoMiraiのデュプロコースは、まさに3歳からの学びに最適化されています。

理由①:レゴ®デュプロは幼児のための教材

レゴ®デュプロは、通常のレゴ®ブロックの2倍のサイズ。小さな手でもつかみやすく、誤飲の心配も少ない、幼児のために設計された教材です。

カラフルなブロックは、色の認識や分類の学びにもつながります。

理由②:個別指導だから、発達に合わせられる

3歳〜6歳は、発達の個人差がとても大きい時期。同じ年齢でも、できることは一人ひとり違います。

CotoMiraiは講師1名につき生徒2〜3名の個別指導。お子さまの発達段階や興味に合わせて、課題の難易度や進め方を柔軟に調整できます。

「じっと座っていられない」「集中が続かない」といった心配も、個別指導ならサポートしやすい環境です。

理由③:絵本という馴染みのある入り口

3歳のお子さまにとって、絵本は最も馴染みのあるコンテンツのひとつ。「知らない場所で、知らないことをする」不安を和らげ、安心してレッスンに入っていける導入になっています。


【比較表】一般的なブロック教室との違い

項目一般的なブロック教室CotoMirai デュプロコース
レッスンの導入すぐに制作活動へ絵本の読み聞かせから開始
学びのアプローチ構造・空間認識が中心想像力・言語力・表現力も重視
指導形態集団レッスンが多い個別指導(講師1名につき2〜3名)
対話の頻度クラス全体への指示が中心一人ひとりとの問いかけ・対話を重視
教材購入が必要な場合もレンタル制(購入不要)
カリキュラム固定のカリキュラムお子さまに合わせてカスタマイズ

研究と実践に裏付けられたメソッド

CotoMirai代表は、埼玉大学STEM教育研究センターで10年間、レゴを使った教育手法を研究・実践してきました。

レゴ社が世界中で大切にしてきた教育理念——「遊びを通じた学び(プレイフルラーニング)」を深く理解した上で、日本の幼児教育に最適化したオリジナルカリキュラムを開発しています。

「絵本×レゴ」というメソッドも、長年の研究と現場での実践から生まれたもの。お子さまの発達段階に合わせた、意味のある学びを提供しています。


「できた!」の瞬間を、一緒に

絵本を読んで、想像を膨らませて、自分の手でカタチにする。

「先生、見て!できたよ!」

そう言って目を輝かせるお子さまの姿は、何物にも代えがたい瞬間です。

CotoMiraiでは、南青山教室で体験レッスンを随時受け付けています。

絵本が好きなお子さま、ブロック遊びが好きなお子さま、「想像力を伸ばしてあげたい」と願う保護者の方。ぜひ一度、物語からカタチが生まれる体験を、お子さまと一緒にご体感ください。

> 体験レッスンのお申し込みはこちら(公式LINE)


アクセス

CotoMirai 南青山教室

〒107-0062 東京都港区南青山1丁目15-40 ウィステリア南青山1階

  • 銀座線・大江戸線・半蔵門線「青山一丁目駅」4番出口より徒歩5分
  • 千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩5分

この記事は、絵本の読み聞かせを大切にしている保護者の方、3歳からの習い事をお探しの方、お子さまの想像力を育てたいとお考えの方に向けて作成しました。

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